糖尿病や生活習慣病は京都市左京区の日比野内科医院
HOME>肥満

肥満

肥満とは
肥満とはのイメージ

体脂肪が過剰に蓄積した状態を肥満と呼びます。
たとえ体重が多くても、ボディビルダーや重量挙げの選手などは筋肉で体重が増えている為なので肥満ではありません。
一方、体重が多くなくても体脂肪が多い場合は肥満と言えます。
「肥満は万病のもと」といわれるように、様々な病気を引き起こす可能性があります。

肥満で引き起こされる可能性のある病気
  • 糖尿病
  • 高脂血症、脂肪肝
  • 高血圧症
  • 胆石症
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 動脈硬化症
  • がん
間違ったダイエットに注意
食事を抜くダイエットは×

食事肥満を解消するためのダイエットの基本は、摂取カロリーを減らすことです。しかし、朝や昼を抜いて、夜だけしっかり食べるようなダイエットは禁物です。
食事を抜くと、まず脳が危機感をおぼえ、食べるときについたくさん食べたくなります。またからだも危機感をおぼえ、食べたものをできるだけ脂肪として蓄えようとします。その結果、脂肪が蓄積しやすいからだになってしまうのです。
栄養バランスを考えて3食をきちんと食べながら、食事ごとの摂取カロリーを少しずつ減らすことを心がけましょう。

肥満予防
肥満予防のイメージ

太り過ぎないためには、食事と運動に注意することが大切です。

① ゆっくりよく噛んで食べましょう

1回の食事に20~30分以上の時間をかけ、よくかんでたべるようにしましょう。

② 一日三食を規則正しく食べましょう

朝食や昼食をしっかり食べ、夕食は少し軽めにしましょう。

③ 満腹になるまで食べないようにしましょう
④ ヤケ食いや、ながら食いをやめましょう

ヤケ食いやながら食いはついつい食べ過ぎてしまいます。
ゆっくり味わいながら楽しく食事するよう心がけましょう。

⑤ 間食・夜食をやめましょう
⑥ 果物のとりすぎに注意しましょう

果物には糖分が多く含まれています。食べ過ぎは、肥満のもとです。

⑦ アルコールはほどほどに

<アルコールのカロリー>
缶ビール(350ml):140kcal
日本酒(1合):187kcal
ウイスキー(シングル):80kcal
ワイン(グラス1杯):73kcal
200Kcal程度をウォーキングで消費するには、距離にして5km前後、時間にして60分程度行う必要があります。

⑧ 積極的に歩いたり、動いたりするように心がけましょう。

できるだけ階段を使うようにし、車よりバスや電車を使うようにしましょう。

⑨ 定期的に運動しましょう。

手軽で体に負担の少ない運動を毎日続けることが大切です。
それには、ウォーキングが最適です。
まず一日7000歩を目標にし、徐々に歩数を増やしていきましょう。

問い合わせ